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 Kis-My-Ft2の玉森裕太(31)が8月17日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演。MCの中居正広(49)に仕掛けられたドッキリについて振り返った。

 番組後半、スタジオで夏の心霊番組についての話題が出たとき、玉森は「心霊番組ではないんですけど、中居さんに仕掛けられたドッキリが過去イチ。どんなものよりも怖かった」と話した。


 「玉森以外に藤ヶ谷太輔(34)、北山宏光(35)が出演していた番組で、中居の番組とキスマイの冠番組の収録日が被ってしまうとの設定だった、との玉森は説明していましたから、2012年4月に放送された『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(テレビ朝日系)で行なわれたドッキリの話でしょうね」(テレビ誌ライター)

 2012年4月放送の『怪しい図書館』では、玉森、藤ヶ谷、北山の出演する同番組と、キスマイの冠番組『濱キス』(テレビ朝日系)のレギュラー放送の収録日が被ってしまうとの設定で、北山が仕掛け人となり、玉森と藤ヶ谷がどちらの番組への出演を選択するのかを検証。その結果、2人は『濱キス』への出演を選んだため、中居に『怪しい図書館』を降板すると伝えに行くと、激怒されるというドッキリが行なわれた。


「3人が楽屋に入ってくると、中居は電話の通話相手を怒鳴りつける演技をして、一度3人を追い出します。その後、再び楽屋に北山、玉森、藤ヶ谷が入ると中居は寝ているふりをして、寝起きで余計に機嫌が悪くなっているように見せて、その場の雰囲気をどんどん悪くさせる演技をするんです」(前同)


■机を蹴っ飛ばした中居は「鬼のような顔をしていた」
 中居の迫真の演技によって、楽屋の雰囲気が最悪になる中、玉森が勇気を振り絞って中居に『濱キス』への出演を選んで、『怪しい図書館』に出演しない旨を伝えた。すると――。
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「中居はタバコに火をつけて、3人にメンチを切り迫力満点。そして、中居は北山、玉森、藤ヶ谷に『怪しい図書館』を降板するのか、睨みを効かせながら確認し、その直後に目の前のテーブルを思い切り蹴っ飛ばしたんです。あまりにも迫力がありすぎて、玉森と藤ヶ谷だけでなく仕掛け人の北山ですら、驚いた表情をしていました」(前出のテレビ誌ライター)

 玉森は『仰天ニュース』で、怪演を見せたこのときの中居について、「鬼のような顔をしていた。本当に鬼だ、この人鬼なんだと思った」と回想している。


「中居の表情は、元ヤン時代はこうだったんだろうなと想起させるほどの迫力がありましたし、玉森が“鬼のような顔”と思ったのも頷けます。中居はテーブルを蹴った直後にドッキリであることをネタバラシしたのですが、相当ビビっていたのか藤ヶ谷はネタバラシしてもしばらく呆然。玉森に至っては、目に涙を浮かべていました」(前同)


 放送から約9年経った『仰天ニュース』でも「どんな心霊番組とかドッキリよりも怖かった」と話すのだから、玉森が当時味わった恐怖はどれほどのものだったのかーー。

「『怪しい図書館』のドッキリの翌日に、中居と玉森は共演するドラマの顔合わせで再会。中居は“玉、昨日ごめんな”と謝罪したそうですが、玉森はドッキリの恐怖が抜けず、怯えながら中居に挨拶をしていたといいます。


 ドッキリが行なわれた当時はまだキスマイはデビューから1年も経っておらず、SMAPのリーダーとしてバリバリ活躍していた中居は憧れの存在であると同時に、畏怖の念もあったでしょう。そんな大先輩にドッキリとはいえメンチを切られた上、机を蹴っ飛ばされたのですから、そのときの恐怖が忘れられないのも無理ないでしょうね……」(同)

 おそらく死ぬまでの記憶を玉森に植え付けてしまった中居。少々やりすぎだった?

引用:https://taishu.jp/articles/-/96536?page=1