dUluQdHvpLG3lB5y

 嵐の相葉雅紀(38)がレギュラーを務める『VS魂』(フジテレビ系)が8月19日に放送され、『真夏のウォーターボウリング』と題した企画が行なわれた。


この企画では、番組レギュラーの相葉、ジャニーズWESTの藤井流星(28)、SexyZoneの佐藤勝利(24)、King&Princeの岸優太(25)のレギュラーチーム。格闘家の那須川天心選手(23)、俳優の板橋駿谷(37)、NONSTYLEの井上裕介(41)、おかずクラブのオカリナ(36)の“天心ボウラーズ”と名付けられたゲストチームが対戦。貸し切りにしたプールを舞台に、2人1組でボートに乗り、スライダーを流れ降りて巨大なピンを倒す「スプラッシュボウリング」など、ボウリングゲームを行った。

E9JbEYfUUAkUz3T

「第2ゲームでは、『水中ボウリング』というゲームが行なわれました。水中で投球してプールの底にあるピンを倒すというシンプルなゲームなのですが、レギュラー陣、ゲスト陣ともにこのゲームで大苦戦。佐藤が10本中4本倒したのが両チームの最高記録で、ストライクが全く出ないロースコアのゲームになってしまったんです。

 水中で相葉が投げたボールが全く前に進まず笑いが起きた場面はあったのですが、あまりにも得点が伸びなかったので、盛り上がりには欠けてしまうゲームでしたね」(女性誌ライター)


■平野紫耀「あれ、地上波で流れるんですよね?」
『水中ボウリング』のVTRの後、スタジオゲストのKing&Prince・平野紫耀(24)は「『水中ボウリング』やってみたいなと思いましたよ」と言いながらも、「あれ、地上波で流れるわけですよね?」とコメントした。

 この平野の発言にレギュラー陣の風間俊介(38)は「VS魂すごいでしょ?  あれを地上波で流す」とし、相葉も「ヤバい」と反応した。

 
「平野さんのコメント“地上波で流れるわけですよね?”は、彼が『水中ボウリング』に対して思っている本音とも思われる発言ですよね。言い換えると、放送できるものですか? という思いだったのではと。しかもその平野さんの発言に乗っかって、風間さんと相葉さんも自虐ともとれるコメントをしてしまっていましたよね……」(制作会社関係者)


『水中ボウリング』は8月19日の放送で登場した新企画だった。

「『VS魂』では1月3日から7月8日の放送までは、前番組『VS嵐』を踏襲したスタジオでのゲーム企画が行なわれていました。しかし、7月15日の放送から大幅にリニューアルが行われ、スタジオを飛び出して、陸上競技やテーマパークでの企画をはじめ、それまで全く行われていなかった料理対決まで行なわれるようになりました。

『VS魂』は番組開始からしばらくして世帯視聴率が6%前後、コア視聴率が3%台というパッとしない数字が続いていたので、そのテコ入れのために大幅リニューアルがあったと見られています。ただ、リニューアル後の番組に対して、“VS魂なんだか迷走感あるな”“内容がクソつまんない”など、リニューアル後の方がひどくなったという声がネットには寄せられていたんです」(前同)


■相葉も“諦め”? 番組はいよいよ窮地か!?
 今回の『水中ボウリング』についても、「VS魂の水中ボーリングがゲームとしてつまらなすぎる」「水中ボーリングあんまり盛り上がらない」「水中ボーリング小学生がプールの授業でやってそう」といった厳しい意見がSNSに寄せられている。


「大リニューアルを行なった7月15日以降も視聴率は伸びていません。直近の8月12日の放送を見ると、世帯視聴率は5.6%、コア視聴率も3.6%と以前と変わらない数字になっています。裏番組の『THE突破ファイル』(日本テレビ系)が世帯9.5%、コア6.3%といずれも倍近い数字を残していることを踏まえると、『VS魂』の視聴率がかなり微妙、及第点を取っているとは言えない数字であるのがわかりますよね」(前出の制作会社関係者)


 こうした中、8月17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、『VS嵐』の番組開始当初から総合演出を担っていたスタッフのA氏が外れ、6月から新しいスタッフが演出を担当したことで『VS魂』の内容が変わってしまったと報じている


「2020年12月24日に放送された『VS嵐』の最終回で相葉は、“嵐の番組をもらうってさ、すっげえプレッシャー”と1人で番組を引き継ぐことへの不安を漏らしていました。そんな相葉にとって『VS嵐』時代から一緒に番組を作ってきたA氏の存在は支えになっていたようですが、担当を外れてしまいショックを受けているといいます」(前出の女性誌ライター)


 共にやってきた同士のA氏が担当から外れたことでショックを受けているという相葉から、今回の『水中ボウリング』に対して、「ヤバい」との感想が出てしまったのだ。

「フジテレビとしては総合演出を変えて、番組を大幅にリニューアルし、『VS魂』をリスタートさせたかったのでしょう。しかし、はっきり言ってリニューアル後のほうが評判が悪く、数字も全く伸びていない。


 加えて、番組を引っ張るリーダーの相葉さんから、新企画に対しての諦めとも取れる発言も出てきてしまった。低空飛行の視聴率に加え、メンバーのモチベーションの低下もあるのだとすれば、『VS魂』はいよいよ危険水域に入ってきていると言えるのかもしれませんね……」(前出の制作会社関係者)

 レギュラーメンバーの口から飛び出した自虐コメント。『VS魂』の明るい未来はどこに……。

引用:https://taishu.jp/articles/-/96574?page=1