
7月18日に放送されたSnow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)のキャンプ場ロケで、宮舘涼太(28)の見事な料理の手際と豊富なアイデアに、視聴者から称賛の声が寄せられていた。
今回の放送は、富士山のふもとにある人気キャンプ場ロケ企画の第2弾で、アウトドア好きタレントのバイきんぐ・西村瑞樹(44)、つるの剛士(46)、鈴木奈々(33)と、チーム対抗で“ガチキャンプ飯対決”することに。
Snow Manは、Aチームが佐久間大介(29)、阿部亮平(27)、目黒蓮(24)。Bチームが深澤辰哉(29)、向井康二(27)、ラウール(18)。Cチームが岩本照(28)、宮舘、渡辺翔太(28)の3組に別れた。
まず、番組が用意した4種類の豪華食材を、各チームが選ぶことに。Aチームが山梨の幸セット、Bチームがカレーや焼きそばなどキャンプ料のベタ食材セット、Cチームが海の幸セット、ゲストチームが山の幸セットを選んでいった。前回の“キャンプ映え写真対決”でも、映え写真用のアイテム奪い合うという泥棒事件が相次いだが、今回もほかのチームの食材を奪おうとBチームが暗躍。深澤に桃を盗まれてしまったAチーム佐久間は「この山、サルが出るぞ!」と罵った。
そんな中、順調に調理を進めていたのがCチームで、岩本が「ここは舘さまに従って」と宮舘をリーダーに指名すると、渡辺も「舘さまの料理って、味だけじゃなくて、見た目にもこだわるイメージだから」と称賛。宮舘は「ふだんから料理している」と自信をうかがわせた。
■宮舘が料理する横で渡辺は
そして、宮舘は「エビは焼いたとき、串に刺さないと丸まっちゃう」と見栄えを重視し、手際よくエビに串を刺してみせながら、岩本と渡辺に調理指導。また、マグロのカマと伊勢エビで出汁をとると、その絶品の香りに渡辺が「朝起きて、香水みたいにつけたい」と興奮した。
続いて、宮舘は炊き上がっているごはんではなく、生米をわざわざ2人に持ってこさせ、炭火と鍋でタコ飯を完成させた。さらに、「桃のカプレーゼを作ろう」と、皮を剥いた桃にオリーブオイルと塩を和えると、渡辺が「速水もこみちさんに見えてきた」と驚いた。
また、宮舘が手際よく調理をしている中、渡辺は鉄板で目立焼きが崩れたような料理を作っていて、タコ飯に合わせる秘策があるのかと思われたが、なんと出来あがった料理を自分で食べ始めた。
スタッフが「ちょっと、何してるの?」と問うと、渡辺は「玉子焼き作って、食事です。あんまり食べてなかったんで、普通に卵焼いて」と、平然と口に運んでいだ。スタッフは「まかない!?」と驚いていたが、宮舘はおいしそうに食べる渡辺を無言で見守っていた。
引用:https://taishu.jp/articles/-/95921?page=1
■宮舘はYouTubeでも料理を披露
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「見事な手際とアイディアの宮舘料理長をすごいなーって尊敬」「用意されてる食材で何を調理するか、見た目も考えて完成させられるの本当すてき!」などと、宮舘を称賛していた。
また、「まかない玉子焼を食べる渡辺翔太、マイペースB型でめっちゃ共感できてしまったw」「渡辺くんがまかない食べてるときに何も言わずに見つめる舘様がめちゃくちゃゆり組だった」(2人は同じ幼稚園のゆり組だった)と、自由気ままな渡辺と料理男子の宮舘のコンビを楽しんでいた。
「宮舘は母親の手伝いから料理を覚えたそうで、ジャニーズでは料理上手で知られています。YouTubeのジャニーズJr.チャンネル内“今夜のオカズ宮舘を添えて”では、ローストビーフをメンバーにふるまい、その作り方を公開していて、調理だけでなく説明も上手で、ファンには分かりやすいと好評です」(アイドルライター)
料理の腕とトーク術を発揮して、今後は宮舘シェフとしてグルメ系番組でも活躍しそうだ。
引用:https://taishu.jp/articles/-/95921?page=1

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