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23日の動画は「少年忍者【干されていた時も…】キムタクからのプレゼント!」。前週より続く「少年忍者ヒストリー! 俺の履歴書!」で、参加メンバーは安嶋秀生・内村颯太・ヴァサイェガ渉・川崎皇輝・川崎星輝・黒田光輝・豊田陸人・檜山光成・元木湧の9人。今回は、2012年6月にジャニーズ入りしたヴァサイェガのトークから始まり、入所のきっかけなどをさかのぼっていく。ちなみに当時、「ヴァサイェガ渉=怖い人」とのウワサが広まった結果、元木は母親から「ヴァサイェガ渉に気をつけろ」と、忠告を受けていたとか。

 そのヴァサイェガの初めてのコンサートは『TACKEY SUMMER “LOVE” CONCERT 2012』だったが、本人は「次、ヤバい仕事が来て……」と、SMAPのコンサートツアー『GIFT of SMAP CONCERT’2012』にJr.から1人だけ選ばれたエピソードを回顧。「(当時は)9歳かな。入って1ヶ月くらいした時にリハ場にメンバーの方が来て、こうやって見てて。そしたら、『この子いいな』みたいな」「次また呼ばれて。コンサートの音源みたいのも録って」といった経緯で出演が決まったとのこと。安嶋はそれを知らずにお金を払って見に行ったところ、「“誰だこいつ”みたいな。画面見たら、わたで。わたじゃん!」と、衝撃を受けたよう。

 また、あこがれの木村拓哉からは、後に名前が記入されたライブDVDをもらったといい、「知ってくれてるってのがもうスゴい。っていうか、『ヴァサイェガ』も書いてたけどね。『渉に渡したい』ってたぶん、マネジャーの方が言ってくれて。そしたら、『ヴァサイェガ』って書いてて。覚えてくれてたの! マジかっこいいよ」と、先輩の神対応を明かした。続いて、檜山は「オーディションやってないんですよ」と、いきなり衝撃告白。FAXが壊れており、案内を見れていなかったため、オーディションを受けることができなかったという。しかし、同日の夕方にまたFAXが届き、別日のリハーサルに呼ばれてレッスンに合流できたそう。

 そんなきっかけで入った檜山だが、一時期は仕事がなくなってしまい、「ジャニーズに手紙出して。『やる気があるので呼んでください』みたいな手紙を出して」との裏話も。この熱意が伝わり、嵐の『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』のバックダンサーについたとか。同期の“うちわく”こと内村&元木は一緒に振り返り、13分40秒頃からは、19年頃に舞台やコンサートなどのステージに立っていたハーフの少年・キャメロンの名前が出る一幕もあった。

 なお、15年の『A.B.C-Z Early summer concert』が初コンサートだったという黒田は、「それでもらったお給料は、まだとっといてるんですよ。封を切ったことはない。そのお給料は。まだおうちにある」と、報告。皇輝も、初めて先輩にもらったお年玉の封を開けるのはためらいがあったといい、この話の流れから、檜山は「ジャニーさんのあれが開けれない」と、コメント。どうやら、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏からの“お小遣い”を大切に保管しているようだ。Jr.時代のMr.KING(平野紫耀・永瀬廉・高橋海人)のエピソードも飛び出すなど、ジャニーズファンならば必見の1本。再生回数は25日時点で14万台を記録していた。

引用:https://www.cyzowoman.com/2021/06/post_347044_2.html