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16日の動画は「少年忍者【不合格者がいます】ジャニーさんがいきなり改名したんです…」。出演者は、安嶋秀生・内村颯太・ヴァサイェガ渉・川崎皇輝・川崎星輝・黒田光輝・豊田陸人・檜山光成・元木湧の9人で、「少年忍者ヒストリー! 俺の履歴書!」なる企画を行っている。

 今回はジャニーズに入所し、5年以上がたっているメンバーによるトーク。応募のきっかけ、活動中の事件簿を赤裸々に語っている。トップバッターの安嶋は2011年に入ったため、「人生の半分ジャニーズ」という大ベテラン。舞台やコンサートでおなじみの「Jr.マンション」は選抜制であることなど、貴重な情報も数々飛び出している。

 また、少年忍者に入る前は、コンサートの現場にしか呼ばれない通称「コンサートJr.」だったそう。美 少年・那須雄登、佐藤龍我らは入所後、すぐにグループ入りを果たしたと振り返り、「ちょっと悔しいなっていうのはあるよね」(安嶋)と、当時の率直な気持ちを告白した。一方、真面目そうに見えるオタクキャラ・豊田は意外にも「伝説の反抗期」があったといい、一時的にダンスレッスンをサボっていたんだとか。そんな中で『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の出演機会を逃してしまい、今の自分は「奇跡」だと振り返っている。さらに、川崎兄弟の兄・皇輝は入所後すぐに雑誌に載るなど“エリートコース”だったものの、いきなり選抜から外されて、挫折を経験したという。

 また皇輝は、少年忍者のネーミングについても振り返っている。「ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)が座ってて。『ユーたち、あれだよね、そろそろ名前あった方がいいよね? 何人いるかわからないから、“なん忍者”とかさ』って。これとんでもないことになったって。その時はまだグループ名がつくみたいな(うれしさ)のが強くて。で、『ちびっこ忍者です』になった直後に(田村)海琉たちが入ってきて、ジャニーさんが『あ、君たちもうちびっこじゃないね』って言って、公演が始まる30分前に少年忍者に名前が変わったの」と、ジャニーさんらしいエピソードを明かした

 最後の星輝は「オーディションのことを言ってる人がいないので、オーディションのことを触れたいなと思うんですけど」と前置きし、「不合格しました」と告白。ジャニーズのオーディションは合格・不合格を宣告されるわけではなく、次の現場に呼ばれるかどうかが判断基準だそうだが、“習い事感覚”だった星輝は「(呼ばれていないのに)皇輝についていった」という。「本当はもしかしたら、(今この場所に)いないかもしれないんですよ。ここで頑張って、『とりあえず行ってみよう』がなければ、ここにいない」と胸を張り、兄の皇輝は「よくある度胸ってやつ? ジャニーズ事務所に生き残るために必要とされるやつね」と、星輝のハングリー精神を評価していた。

 ちなみに、星輝は最近もSexy Zoneのコンサートでやらかしてしまい、怒られたものの、こうした経験が「成長の源」になっていると、自負。実は不合格していた一件といい、グループのまとめ役でもある“デキジュ”の兄・皇輝の裏に隠れがちな星輝だが、「オーディションのことを言ってる人がいないので、オーディションのことを触れたいな」と差別化を図っていた上に、構成の仕方もうまく、彼自身も有能なのだと十分に伝わる。個人的には、人を惹きつける話し方をしている点にも好感を抱いた。こちらの動画は通常より約50分遅れで配信され、再生回数は16万台(18日時点)。

引用:https://www.cyzowoman.com/2021/06/post_345969_2.html